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シンガポールでTOEICを受験!  実体験に基づく、勉強法以外の試験対策及びスコア確認方法!

どうも、べるかです!

シンガポールに駐在中でTOEICを受験したいと考えている方も多いでしょう。しかし、「日本と勝手が違うかも……」と準備に不安を感じていませんか?実は、シンガポールでもTOEICを受験するのは簡単で、無料で活用できる勉強リソースも豊富にあります。

ですが!

正直、勉強法などはごまんとあるアプリやYoutubeがカバーしてくれています。実際、私自身もそういったソースを利用して勉強していましたが、それをわざわざ書くのはあまり有益ではないかと考えます。

そこで本記事では、シンガポールでTOEIC受験の手続き方法や試験直前の健康管理のポイント、当日の心構えや注意点を詳しく解説したいと思います! 私自身、つい先日にTOEICを受験してきましたので、その時に感じたことなども含めて書きますので、参考になれば幸いです。

TOEIC受験の手続き方法(シンガポール版)

試験申し込みの流れ

シンガポールでTOEICを受験するには、公式サイトから申し込みます。シンガポールではConnectere Singaporeという会社がTOEICを運営しています。
以下の手順で進めましょう:

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 希望の試験日を選択(※)
  3. 必要情報を入力し、受験料をオンラインで支払い
  4. 確認メールを受け取り、当日持参すべき情報を確認
※シンガポールでは直前になるまで試験会場がどこになるか分かりません。メールが届かない場合は焦りますが、、、3日前になっても届かない場合は迷惑メールに入っていないか確認し、それでも見当たらない場合は運営会社に問い合わせましょう
会場についてはこんなメール↑が届きます。テスト週の月曜日に届いてました、、苦笑

 

余談:ちなみに、今まで二回受験して二回ともこの「Lifelong Learning Institute(LLI)」だったので、おそらく今後もこの会場を使うのかもしれません。しかし、過去には会場がBuona Vista駅近くだったという情報もあるので定かではありません。。。

試験会場

2回中2回とも、このLLIが試験会場に選ばれているので、今後もこの会場が選ばれる可能性は高いと思います。LLIまでの地図は以下の通りです。

また、試験を受ける部屋はその日によって変わります。またエレベーターでアクセスできる部屋/できない部屋があります。。。
1階に受付がありますので、その部屋までどう行けばいいか尋ねることをおススメします。つたない英語でもちゃんと答えてくれます。(日本のように会場までのルートに立て看板があったりするわけではないので。。。)

必要な持ち物と注意点

  • パスポート(写真付きIDが必要な為)
  • Invoice(記載されているQRコードで当日に受付する為。スマホ画面の提示でOK)
  • 筆記用具(念のため複数用意)
  • 防寒着(会場はエアコンが効いている為、肌寒くならないよう用意するのがベスト)
  • 靴(足元も冷えるのでサンダルよりは靴の方が良いかと)

事前に公式サイトで最新の持ち物リストを確認するのがおすすめです。
ちなみに、私が受験した際には筆記用具として2Bの鉛筆と消しゴムが予め用意されていました。言えば予備も貸与してくれるかもしれませんが、要らぬ焦りを招かない為にも事前に用意するのをおススメします。

健康管理とメンタルケアのポイント

接待や予定の調整でコンディションを整える

シンガポール駐在員は接待が多いものの、試験直前には可能な限り調整をして体調を最優先にしましょう。睡眠不足や疲労を避けることで集中力が高まります。試験当日、あまつさえリスニング中に腹痛。。。なんてことになれば洒落になりません。

試験直前の食事や運動

  • 食事:試験前日は軽めの夕食、当日はエネルギーの出やすい炭水化物を中心に。
  • 運動:軽いウォーキングやストレッチでリラックスを心がけましょう。
  • 睡眠:出来る限り規則正しい生活を心がけ、睡眠時間を取れるように。

当日のスケジュールと心構え

ここでは当日の理想的なスケジュールを記載してみます。試験は9時半スタート(8時50分受付開始)ですので、それに合わせて逆算します。

7時:起床
7時10分:朝食
7時30分:軽いストレッチもしくは運動
8時:電車、タクシーなどで会場まで移動
8時30分:会場に到着
8時50分:受付にて必要書類提示
9時:試験開始に向けて最終調整(トイレを済ませる等)
9時30分:試験開始

私のやらかしたミス。。。

ここからは、私がやらかしたミスをお伝えします。
当日までの勉強も大事ですが、1日前になれば無事に試験を受けられるかどうか、が最も重要と考えます。ここでは、私のやらかしたミスを余すところなく、大きなミスから小さいミスまで、その対策を含めてお伝えできればと思います。

やらかし度:大 試験日を間違えた

一番あかんやつです。時間ギリギリに会場に行って「試験会場どこ!??」とメールを見せながら受付に聞いたら「It says 1month ago」と言われました。。泣
前述のとおり、試験会場を記したメールなんかも届くので忘れるはずがないと思われるかもしれません。ですが、もちろんメールは英語で来ますし、日本にいる時よりも忙しい方がほとんどだと思うので、勘違いやメールの見過ごしの可能性が高くなります。

対策:カレンダーアプリなどのスケジュール機能を利用して必ずリマインダーを入れてください。

やらかし度:小 当日の行動を決めていなかった

上記で偉そうに「当日のスケジュール」なんて書いてますが、、、
当日の行動をシミュレートしてなかったので、不測の事態がありました。例えば、

  • 朝コーヒーを飲もうと思ったらインスタントを切らしていて飲めない
  • 試験会場についてからコーヒー買おうと思ったけどカフェ等の場所がよく分からない
  • 受付の後、トイレに行き忘れてしまい、リーディング中に若干の便意が。。。

書いてみたら「なんだそんな小さなこと」と思われるかもしれませんが、それも含めて試験対策だと思います。試験後に、自分に対して言い訳しないように、当日の行動は予め考えておくべきだと考えます。

対策:試験三日前くらいには、当日どんな動きをするか予定を立てておく。分刻みで何をするか、また時間にバッファを持たせること。

スコアの確認方法

試験を受けてから数日後にオンラインで確認可能です。
私の場合、土曜日に試験を受けて、翌金曜日にスコアの確認ができました。確認画面に行くまでが少々分かりづらかったので↓に画面スクショを貼っておきます。

Account⇒Your Bookingをクリック、下の目のようなマークをクリック

 

試験から数日経過すると”Your Score”というボタンが表示されるのでクリックすると結果が確認できます。

 

おわりに

TOEICは、シンガポール在住でも受験する事が可能です。けれど、日本とは勝手が違う点が多いので、私的にはとにかくいかに無事、受験できるか、という点が重要と考えます。シンガポールに来ている時点である程度の英語力はついていると思いますので、この記事を読むことで最高のコンディションで試験を迎えられれば幸いです。